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ネタバレ注意!

PNエージェント ヴァイオレット Maika

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出演

  • Maika(ヴァイオレット)

レビュー

2012年、特撮に新たな世界を切り開こうと誕生し、約半年間で4作品をリリースした後、その短い生涯に幕を下ろした謎のレーベル『CYCLONE』の処女作。彼らが目指したのは、言葉のいらない映像の世界。基本的に出演者の台詞が無く、主人公の心理描写からストーリー展開に至るまで、それらすべてを、表情や動きなどの演技とアクションだけで描く、ちょっと変わったスタイルが特徴。そのため、ヒロインの設定やストーリーなど、視聴前に基本的な情報を把握していないと、終始置いてけぼりになる可能性大。

と言っても、そんなに複雑な内容ではない……。主人公のヴァイオレットは近未来の捜査官で、現在テロリスト・ハーメルンを捜査中。このハーメルンという男は、口笛を吹くだけで目の前の相手を意のままに操る事ができる"超音波催眠"の持ち主。そんな能力者と対峙したヴァイオレットが催眠で体をコントロールされてしまい、触られたり、脱がされたり、エロい事やらされたり、ハメられたりするボディーコントロール系のエロ。60分ほどの短い作品でありながら、テンポ良く次々と進む展開と無駄の少なさによって、物足りなさは一切感じない。

主演のMaikaさんは、レズモノやダンスモノを中心にお世話になりまくっていた、というか今でも度々世話になるほど好きな女優さんであり、個人的にはジャンルや内容の良し悪しに関係なく確実に抜ける。そのため、ファンじゃない人にとってどういう作品なのかは分からないが、明らかにGIGAの一般的な作風とは違うので、ギャンブル性はかなり高そう。

エロシーンまとめ

ボディースーツ

[7分]

取引場所に乗り込みハーメルンを追い詰めるも、超音波催眠で動きを封じられたヴァイオレット。そんな彼女に興味を持ったハーメルンの取引相手が、ソフトタッチにプチ凌辱。ここはMaikaさんの体にピッタリフィットしたエナメルボディースーツのエロス。しかし、これからってところで一瞬の隙をついて男を倒してしまう……。

ボディーコントロール

[7分]

男と護衛を倒したヴァイオレットだったが、再びハーメルンの超音波催眠を食らってピンチ! 彼女の意思に反して操られた体は、ハーメルンの指をしゃぶり、そして唇に吸い付く。

おっぱい

[9分]

ボディースーツが脱がされ、露わになるシースルー全身タイツ。ハーメルンが、タイツに押しつぶされてさらに小降りになったヴァイオレットのオッパイをイジって乳首を刺激。直接的な肌の露出はないけど、タイツ越しの貧乳余裕。

フェラ

[14分]

さらなる超音波催眠によって、ヴァイオレットは自らボディースーツを脱ぎ去り、色々イジられた後、フェラ。

本番

[12分]

最後は台の上に押し倒され本番。監督が一番こだわったというこの本番シーンは、引きと寄りの映像を使い分けて違いを生み出したり、スローモーションを使ったりと、いつもとは違う雰囲気ではあるけど……、何気なく見てたら気づかないかもしれない。それよりもグッとくるのは、執拗にブラブラする美脚や、ここまでほとんどセリフが無かった主人公が発しまくる喘ぎ声。正常位時の女性の脚の開きや動きが好きな人ならフル勃起確定。