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ネタバレ注意!

ミスティックブルー変身前(脚フェチ・接吻・凌辱・痴女) 有本紗世

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出演

  • 有本紗世(ミスティックブルー)

レビュー

有本紗世さん扮するか弱すぎるヒロインの身に起きるエロい悲劇! 事の発端は怪人との戦闘。ミスティックブルーの放ったビームが、たまたま人質の男に当たってしまい、そいつが大怪我。その後、人質の兄に脅迫され、怪我を負って体が動かせなくなった男の性処理をさせられる羽目に……。と、そんな感じで、いくつかのプレイを強要されていく流れだが、全体的にかなりソフトな仕上がり。ブルーは負い目を感じているためか、全く抵抗できずに、渋々と要求を受け入れていく。

主人公のキャラクターは弱々しい上に非変身なので、ヒロイン感はほぼ皆無。もちろん、ミスティックレンジャーの非変身コスチュームに正義のフォースを感じている人なら別だが。そして、有本紗世さんについては、今回、顔とパイパン以外の彼女の魅力はあまり引き出されていないように思う。全裸にならないため、ロリっぽい体を披露する事はなく、変態的なプレイもない。というワケで、個人的に抜けたのは接吻編と痴女編。脚フェチ編の内容がかなり地味で、脚フェチの人でも抜けない感じ。

エロシーンまとめ

脚フェチ編

[26分]

怪人との戦闘中、不意に怪我を負わせてしまった男の兄が押しかけてきて脅迫。エロい太ももを触りまくった後、「自分でパンストを破け」と命令すると、ブルーがちょっとだけパンストを破き始める。最後は、「バラされたくなければ……」と、床に仰向けになった弟への足コキを強要。ブルーがパンストのまま両足を使って器用にチンコをコネくりまわし終了……。脚コキは終盤の数分だけ。

接吻編

[24分]

続けて、弟とのキスを強要。ブルーはかなり躊躇しながらも軽くキス。そして、時間をかけながら徐々にディープになり、中盤からは音を立てながらの濃厚なベロチュー。ブルーの吐息とチュパチュパ音だけが聞こえるマニアックなシーン。

凌辱編

[22分]

最後は弟とのセックスを強要。「それをしたら許してくれるの……?」と、仕方なく受け入れるブルー。ブーツとパンツを脱ぎ、床に仰向けになってフル勃起チンコをムキ出しにした弟の上に立つと、何故か目隠しと手錠をされ、そのまま騎乗位で挿入。すると……、男たちが怪人の姿に! 目隠しを外されたブルーは男たちの正体を知るが、どうする事も出来ないまま下から突かれて、そのまま中出しフィニッシュ。

痴女編

[27分]

怪人の精液を中出しされたせいで体が疼き、自分の胸を触りながらオナニーを始めるブルー。その姿を陰から見ていた謎の男に気づき、床に押し倒して言葉責めしながら、唾液垂らして手コキ&フェラ。ラストは騎乗位でガンガン腰振って絶頂し、「あとは自分で処理してね」と、男を放置して終了。