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作品レビュー

ネタバレ注意!

スーパーヒロインドミネーション地獄 スパンデクサー編 水嶋あずみ

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出演

  • 水嶋あずみ(スパンデクサー)

レビュー

水嶋あずみさんのスパンデクサー×ドミネーション地獄! いや……、ドミネーション地獄どころか、これはもはやスパンデクサー集団暴行殺人事件か……!? 悪の帝国ゲルハルトからやってきた刺客たち(アイツらじゃないよ)による、思わず目を背けてしまいそうなフルボッコ集団リンチで、スパンデクサーが迎える最悪の結末。GIGAの作品ではあまり見られない、オール野外ロケーションで描かれる非道なまでの暴行の数々は、ついついシコるの忘れて見入っちゃうほど。

そんな完全なる討伐ドミネーション特化作品であるがゆえに、凌辱的なプレイはもちろん、乳首の露出すら皆無。しかし、スパンデクサーの中でも露出面積の多いコスチュームデザインや、水嶋あずみさん自身のエロス、さらにスローモーションを多用した演出などなど、広義の意味でのエロ要素はたっぷり。特に、夜のキャンプ場のような場所で行われるドミネーション&討伐シーンは、周りの異様な静けさと効果音のバランスが良すぎて、陰惨さが倍増。

水嶋あずみさんの魅力は、書き出していくとやや冗長になりすぎるだろうから割愛するが、すべては彼女が主演だからこそ成り立ってるようなもの。ファンのみならず、この手の作品に興味がある人なら、何度でも見て楽しめると思う。ただし、抜けるかどうかは、貴方の性的嗜好次第。

エロシーンまとめ

超ミニスカ

時空にワームホールを作り出す伝説のストーンゲートを探す主人公たち。山ナメすぎ。

アクション

[3分]

ストーンゲートを発見し持ち帰る途中、ゴバンの幹部クラインと戦闘員が行く手を阻む! 博士たちを逃がし、一人戦う主人公。強敵ミュータントが現れ、スパンデクサーに変身し、スーパーアクションの連続で見事雑魚どもを撃退! しかし、クラインの姿がどこにもない……、まさか!?

ピンチ

案の定ストーンゲートは奪われ、クラインによってワームホールが開かれてしまった。ゲルハルトから親衛隊が送り込まれ、スパンデクサー超絶ピンチ!

ボコボコ

[5分]

ゲルハルトから三人の男たちがやってきた。世紀末と任侠を足して2で割ったようなその男たちにボコボコにされるスパンデクサー。早くも食い込みまくりのハイレグTバック! 焚火も有能すぎ。

地獄

[9分]

今度は武器でボコボコ。鎖で首を絞められながらこん棒で殴られまくって美しい肌がアザだらけ……。スローモーションと、雰囲気のある音で臨場感激増!

股裂き

[3分]

二人がかりで強制大股開き! と同時に首絞め&足への攻撃も……。まぁ、水嶋あずみさんはこの程度の開きじゃビクともしないけどね。それにしても、スパンデクサーのこんな姿を見てエッチな事を何ひとつしないなんて……、ゲルハルトの男たち硬派すぎ。

殺害

[14分]

ラストは、目を覆いたくなるような討伐ドミネーション地獄。目を覆っていたらもったいないほどの怒涛の集団リンチで殴る!蹴る!絞める!反る?折る!! 首をボキッとやられて、スパンデクサーはとうとう帰らぬ人に……。