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ネタバレ注意!

紅影忍 紗月 山田玲華

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出演

  • 山田玲華(紗月)

レビュー

ヒロインは紅影忍(べにかげにん)紗月。ジャンルで言うと忍者だが、舞台は現代。国防省参事官秘書という肩書を持つ主人公が、警察と共に囮捜査をしていたりして、ちょっと謎は残る。そもそも、キャラクターの細かい設定や説明などが、諸事情によりバッサリと省略されているらしいので、その辺は妄想でカバー必須。

ヒロインのデザインにも若干の謎が残る。特撮作品のパケ買いは災いの元になりがちなのだが、このパケ写はちょっと目に留まった。パッと見る限り、どう見ても忍者にしか見えない。しかし、よ~く見ると……、なんとなくレースクイーンっぽい。全身網タイツと刀によって忍者風にはなっているものの、マスクは全裸ヒロインを彷彿とさせるタイプを着用するなど、かなり斬新な組み合わせ。その結果、なぜかカッコ良く見えてしまうのは、奇跡としか言いようがない。

ただ、残念ながら、このコスチュームを完全体で拝めるシーンは少ない。序盤は地味なセーラー服姿でのエロが中心で、変身してバトルするシーンをちょっとだけ挟んで、敵に捕まった後は割と早めにコスチュームが破壊されてしまう。メインの凌辱シーンでは、フンドシもマスクも取られて、ほとんど原型を留めてない……。そういうのが好きな人ならいいが、コスチューム目当てで視聴すると確実に失敗する。

では、いったい何を目当てに見ればいいんだ!?って話になるが……、その答えとして最も適切のは、主演の山田玲華さんのオッパイ。顔はクールで、ヤラレ役にはピッタリのセクシーオーラを放ちながら、ものすごい貧乳。ちっぱいっていうより貧乳。しかも陥没乳首というハイクラスな悲壮感は、マニアにはたまらないことだろう。

エロシーンまとめ

パンモロ

[12分]

とある高層マンションの一室。処女人身売買の捜査をするために自ら囮となった主人公が、変態の客に色々エッチな事されそうになる。タイミングを見計らって捜査員が突入したり、変身したりして、なんだかんだで助かる。とりあえず、パンツ見放題。エロを含めて、怪人に変身した売人の男を撃退するまでの一連のドラマ部分が割と面白い。

凌辱・前半

[15分]

鎖を自在に操る怪人に体の自由を奪われてピンチ。触手にも苦しみながら、洗脳された男たちによって、コスチュームが破壊される。全身網タイツが破られ、露わになる貧乳! そして、フンドシが剥ぎ取られると……、ほぼ全裸マスクヒロイン状態。

凌辱・後半

[26分]

ここからは、脂ぎった男二人による輪姦。まずは触手と手マンで潮吹いてマスク剥ぎ。そして、じっくり、ねっとりとした前戯を経て本番。あとは割と普通の3P輪姦が続き、最後はもちろん中出しフィニッシュ。