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作品レビュー

ネタバレ注意!

ヒロイン触手牢獄 電脳特捜インスペクター 筒井まりか

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出演

  • 筒井まりか(インスペクター)

レビュー

インスペクターが、Dr.クラインを追い詰める。しかし、彼はすでにアンゴリアシステムを完成させていた。視覚や聴覚をインターフェイスにした往来のサイバーシステムとは異なり、脳波に直接働きかける事で、仮想と現実の境界線をなくし、人間を意のままに操ることの出来るシミュレーテッドリアリティシステム。クラインはそれを使って世界征服を企んでいるのだ。

システムが起動されると、インスペクターの目の前に未知の空間が広がる。そこは、現実でも空想でもない、アンゴリアシステムが作り出した仮想現実世界。その影響は肉体にまで及び、いくら仮想と言えども、苦痛を与えられれば痛みを感じ、快楽を与えられれば快感を覚えてしまう。そんな仮想空間の中でインスペクターを待ち受ける触手たち。彼らによって与えられる快楽……。この現実をも超越したサイバーオーガズムから逃れる事は、もはや不可能――。

筒井まりかさんが演じる電脳特捜インスペクター。ムチムチのボディに、カッコ良いコスチュームを着用したヒロインで、見た目がものすごくエロい! とにかくエロい! でも、内容がかなりぬるい……。舞台はまさに牢獄といった感じの場所だけど、稼働する触手の数が少な目で、責めは単調。大きなアクションもなく、黙々と作業をする触手と、小声で喘ぎ続けるインスペクターの姿は、結構地味……。

ただ、本当にヒロインのビジュアルがエロいため、そっちを重視する人なら余裕で抜ける。特にセルライト巨尻への責めが多く、全体的にやや尻フェチ寄り。決して万人ウケはしないだろうけど、静かな空間の中で、淡々と触手に穴を責められ続けるだけのインスペクターの姿が見たいって人にとっては、間違いなく良作。

エロシーンまとめ

ヒロイン

コスチュームもボディもエロい!

[16分]

アンゴリアシステムが起動し、インスペクターは仮想空間へと飛ばされてしまった……。そこは静かな水辺……。すると突然、水の中から怪人が! さらに触手まで現れ、インスペクターに襲いかかる! 腕やお尻に噛みついた触手を、必死に引き離そうとするが……、コスチュームを破られてなんかエロい感じに! 穴に侵入され……、果てる!

触手・前半

[20分]

再び別の空間へ飛ばされたインスペクター。そこは、辺り一面、まるで生き物のような壁に囲まれた牢獄……。その時、壁の穴から触手が! 手足を拘束され、オッパイとお尻への執拗な責めが始まる。コスチュームを引きちぎって、乳首と穴を黙々といじり倒す触手。

触手・後半

[19分]

インスペクターは四つん這いにされ、バックから触手二穴責め! 水に塗れてプリプリになった巨尻を突き出し、抵抗することもなく、喘ぎながら、ただただ犯られてしまう。そのまま絶頂に達し……、アンゴリアシステムに敗北。