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KUNOICHI-忍- 壱 歩き巫女 御影 波多野結衣

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出演

  • 波多野結衣(御影)

レビュー

主人公のくノ一・御影が、拷問や洗脳を受けながらも、秘伝書"寿"の場所を絶対に吐かない、そんな話。ちなみに、タイトルにある"歩き巫女"とは、全国各地を渡り歩いては、巫女としての仕事のほか、旅芸人や遊女としても働きながら生計を立ててた人のこと。らしい。この作品においては、単なる主人公の肩書であり、ストーリーとはあまり関係ないが。

内容は、拷問と洗脳エッチがメインで、凌辱的な要素はかなり少なめ。前半の石抱拷問シーンで、涎垂らしながら絶叫し、後半の洗脳エロシーンでは、妖術によって快楽堕ちして、自らチンコを欲しながらアヘ状態で和姦。そして、最後は餓鬼地獄で大量顔射フィニッシュ。

波多野結衣さんが演じるヒロインの御影は、GIGAの数ある忍者キャラの中でも、比較的地味なコスチュームを着用した忍者っぽい忍者。これは恐らく、イカついアーマーを装着していないだけで、忍者度が格段に上がるというカラクリ。ただ、登場する敵は特撮臭の強い派手なヤツ。それ故、世界観は結局江戸どころじゃない。まぁ、細かいとこ気にしないのであれば、普通の忍者ものとして楽しめる。

なお、蛇足だけど、全7作品がリリースされたこのKUNOICHI-忍-シリーズは、AV出演強要疑惑騒動でおなじみの藤原ひとみさんが主演を務めた二作目が欠番となってしまった。

エロシーンまとめ

拷問

[11分]

秘伝書"寿"の場所を吐けと拷問される御影。十露盤板の上で正座し、太ももの上に石板を乗せられる古典的な拷問を受け、涎を垂らしながら叫び苦しむも、そう簡単には口を割らない。四枚ほどの石板を乗せられ、さらに上から足で踏み付けられて、最後は悶絶。

洗脳

[31分]

拷問が通じなければ洗脳すればいいじゃない! という事で、謎の妖術で洗脳されてしまった御影。瞬時に快楽堕ちし、自分でタイツを破って、お尻を突き出しチンコ挿入懇願。バック、騎乗位、正常位で喘ぎまくった後、フィニッシュは中出し。事後に洗脳を解かれた御影は、パニックに。

輪姦

[8分]

仲間の裏切りによって"寿"の場所がバレ、用済みになった御影は、飢えた男たちの餌食になり、大量中出し&大量ぶっかけ。まぁ、いわゆる餓鬼地獄。エロいけど、精液感は控えめ。

バトル

野外でのアクションなど。