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ネタバレ注意!

ヒロイン戦闘員堕ち 聖光戦隊スパークV 前編

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出演

  • 宮崎由麻(スパークブルー/女戦闘員)
  • 羽月希(スパークピンク)
  • 森下なお(女戦闘員)

レビュー

悪の組織ダークカオスの幹部デスキングは、いつにも増して苛立っていた。戦闘員の補充が全く進まないのだ。それもこれも、すべてはスパークファイブのせい。ダークカオスが人員を増やすために一般人をさらおうとしても、必ず彼らが現れて阻止される。その度に戦闘員が失われ、底をつくのも時間の問題だった。

そんな中、デスキングは部下からある提案を受ける。"戦闘員の数を増やすのではなく、質を高める"、というものだ。つまり、元々戦闘能力の高い人間を戦闘員に仕立て上げれば、数的不利をカバーできる。彼の言う"戦闘能力の高い人間"とは……そう、スパークファイブことだ。

ダークカオスが最初の標的にしたのは、スパークファイブの女性メンバー。深い絆で結ばれ、姉妹のように仲がいいブルーとピンクだ。そのどちらかを捕まえて戦闘員へと洗脳できれば、ダークカオスの計画は大きく前進する。すでに怪人は戦闘員を引き連れて二人のもとへと出発した。何も知らないブルー&ピンクの運命やいかに……!?

タイトル通り、ヒロインが敵の戦闘員へと成り下がる物語。登場するのは、宮崎由麻さん扮するスパークブルーと、羽月希さん扮するスパークピンク。結果から言えば、二人とも戦闘員になってしまう……。この前編では、ブルーが様々な拷問や凌辱を受けて、戦闘員になるまでの過程を中心に描かれているため、エロは宮崎由麻さんのみ。内容は討伐的なものとレイプ洗脳、さらには洗脳後の欲しがりプレイまでたっぷり。

そして、もう一人の出演者森下なおさんは、ある意味影の主役。元々ダークカオスにいるリーダー女戦闘員の役で、バトル中も凌辱中も常に上官の周りでチョロチョロしてる。時折ボスに絡んでは怒られたり、キーキー言いながら変態的な行動を取ることもあったり……。脇役ではあるけど、エロいシーンにアクセントを加えるために、とても重要な存在なのかもしれない。

女戦闘員をテーマにした作品ではあるが、あくまでも戦隊ヒロインへの洗脳&凌辱がメイン。一応戦闘員堕ちした後のエロもあるにはあるけど、そこまでボリュームはない。前後編通して結構面白いので、戦隊好きにはオススメ。後編のレビューは下のリンクよりどうぞ。

エロシーンまとめ

ピンクピンチ

[9分]

非変身状態のピンクが戦闘員を倒すも、怪人にヤラレてピンチ! 序盤こそ一方的にボコられるが、途中で変身して反撃。しかし、それでも怪人を倒せず、いよいよガチピンチ! その時、ブルーが登場し、なんとか怪人撃破。

ブルーピンチ

[9分]

ブルーとピンクの前に再び敵出現! 二人が変身しようとしたその時、毒矢が刺さりピンチ。なんとか変身するが、毒が回って思うように戦えず、ブルーが連れ去られてしまう。残されたピンクは、レッドに助けられ、とりあえず無事。

回想

[19分]

ブルーがさらわれて一週間。ひとりでパトロール中のピンクの前に敵の戦闘員が出現! すっかり回復したピンクは難なく瞬殺。しかし、最後の一人を倒そうとした時……、妙な違和感が。なんと、その戦闘員はブルーだったのだ! ピンクが問いただすと、ブルーは渋々、自らが受けた恐ろしい出来事を話しはじめる……。

戦闘員堕ち

[33分]

ブルーは犯られた後も、ひどく痛めつけられ、そして電マ責めまで受けたという。そして徐々に洗脳されてしまい、自ら悪のチンチンをシャブり始めるほどまでに。最後は膣への挿入を懇願し、再び悪の精液を中出し。これで完全に悪堕ちしたブルーは、忠誠を誓い女戦闘員へと生まれ変わった。

仕置き

[9分]

全てを話し終えたブルー戦闘員は、ピンクを悪の道へと誘い込むが、もちろん失敗。手ぶらでアジトへと戻ったブルー戦闘員は、女戦闘員の先輩に鞭で仕置きされ、罰として戦闘員の精液浴びたところで、前編終了[To Be Continued]