特撮AVにハマった!

作品レビュー

ネタバレ注意!

ヒロイン屈服 プリンセスシルフィード編 木崎実花

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出演

  • 木崎実花(プリンセスシルフィード)

レビュー

魔法のアメを食べる事によって変身し、巨大化もできるヒロイン、プリンセスシルフィード。主演の木崎実花さんのムチムチしたお尻と太ももが、レオタード風コスチュームとの相性抜群! という、とても魅力的なニューヒロイン。

しかしながら、この作品、"抜ける"か"抜けない"かだけで言うと後者。"抜けない"というのは多少語弊があるので、"抜きにくい"という表現の方が適切だろうか。理由としては、内容がそんなにエロくないという事が大きい。ヒロインが怪獣にハメられて屈服し、言いなりになって街を破壊するというものだが、肝心のハメられシーンが、二体の怪獣に犯られているにも関わらず単調で、且つ画も地味過ぎて、なかなか抜ききれない。それともうひとつ、収録時間が60分、しかも10分弱のNGシーンを含んでその時間しかないのは、少々短く感じる。

ただし、それは特撮AVファンの中でもかなりのライトユーザーである私の感覚であり、もしあなたが純粋な巨大ヒロイン好きなら話は別! ラジコン戦車を使っての演出や、地上にいる人間の反応、そして大剣を振り回ながら黙々と街を破壊していくヒロインの姿など、巨大ヒロインファンの求める要素が多分に含まれた納得の作品となっている。

また、ヒロインが定番のウルトラ系ではなく、一見巨大っぽくなさそうなコスチュームであることもポイント。ハイレグレオタードと木崎実花さんのムチムチ過ぎる太ももは個人的にヒットなので、結局はイメビ的にコスチュームで抜いてしまった。なんだかんだで、がんばれば何だって抜ける。

エロシーンまとめ

屈服

[16分]

街の中で晒し者にされるヒロインの姿に、兵士も思わず勃起。その後、海に引きずり込まれ、怪人にハメられあっさり屈服。ヒロインの、あまりにも簡単で早すぎる屈服に、地球人絶望へ。

破壊

[4分]

地上から浴びせられる「死ね!」「出ていけ!」などの罵声をガン無視して、黙々と街を破壊していくヒロイン。建物を踏みつぶしたり、大剣で切り裂いたりして街は滅茶苦茶。おまけっぽいシーンながら、それ以上のポテンシャルを秘めている。

ヒロイン

ストレートで分かりやすいエッチなシーンは少ないが、GIGAの中でもアクション女優に位置付けられる木崎実花さんの、軟体を生かしたシーンなど、ヒロインの魅力は盛りだくさんだったりする。