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作品レビュー

ネタバレ注意!

バトルプリンセス スパンデクサーACT04 討伐編 真木今日子

パッケージ画像

出演

  • 真木今日子(スパンデクサー)
  • 本庄瞳(ゾラ)

レビュー

悪の組織ゲルハルトによる彗星衝突から地球を守るべく、陽子破壊砲の完成を急ぐマジマ博士。しかし、完成させる為に必要なサイバトロンを、ゲルハルトの司令官アンガーに奪われてしまう。サイバトロンを取り返すために、スパンデクサー三姉妹が立ち上がったが、アンガーに弱点を見破られ、三人は絶体絶命の超絶ピンチに。アンガーが生み出した魔人に、三姉妹の次女サンエンジェルが倒される『スパンデクサーACT1』、妹の敵討ちに乗り込んだ長女ムーンエンジェルが倒される『スパンデクサーACT2』、三女のコスモエンジェルの活躍と、マジマ博士の完成させた陽子破壊砲により彗星を破壊し、地球が救われる『スパンデクサーACT3』。

今ではすっかりGIGAの人気ヒロインとなったスパンデクサーの、2002年に発売された初代三部作の続編として制作されたのが、このバトルプリンセス スパンデクサーACT4。と言っても、すでに完結しているため、続編というよりは、リメイクのような作品になっている。さらに、全二部作の前編であり、討伐編。

ストーリーは、彗星破壊から20年の時を経て、ACT3に登場したコスモエンジェルの娘と、マジマ博士の娘が出会い、再び迫りくる彗星衝突の危機を回避するため、母と同じようにゲルハルトと戦うというもの。内容は、主演の真木今日子さんが扮するコスモエンジェルが、ゲルハルトの怪人ゾルと、本庄瞳さんが扮するゾラにフルボッコにされる討伐モノだが、コスチュームの破損、ボディへのダメージ表現が皆無で、討伐編というにはかなり物足りない。

予算の関係なのか、衣装を再利用するためなのかは分からないが、見た目がかなりソフトな内容になっているため、真木今日子さん×スパンデクサーのヒロインイメージビデオ的な作品だと思った方がいい。

討伐シーンまとめ

ドミネーション

[15分]

アンガーに挑発され、颯爽とゲルハルトのアジトに乗り込むスパンデクサー。しかし、ゾラのテラリウム光線により動きを封じられ、ドミネーション攻撃を受ける。腹パンされ、踏み付けられ、関節技決められて、最後は金属のこん棒で殴られる。

鉤爪

[6分]

こん棒で首を絞められながら、ゾラの鉤爪で引っ掻きまくられる。全身をシャッシャッと切り裂かれるが……、外見へのダメージは一切無し! 肌に傷ひとつ入らないどころか、衣装の破損も皆無。鍛え抜かれた強靭な肉体と強化スーツのおかげなのだろう。

[8分]

アイスピックのような武器で刺されまくるスパンデクサー。突っつかれたり、グサッと刺され、肉を搔き回すような音もするが……、案の定血は出ない。もちろんコスチュームは無傷! この辺のソフトさは、ガチ討伐ファンには物足りないかもしれないが、コスチュームで抜きまくれる派には逆にありがたい。真木今日子さんの、うっすらと汚れたスパンデクサーコスを満喫できる。

ハケ責め

[6分]

GIGAの作品で時々登場するも、ユーザーには割と不評な緑色の液体。作品によって成分の設定は様々だろうが、ここでは痒くなるらしい。スパンデクサーが心の声でそう言っている。使いようによっては極エロになりそうなツールではあるが、ヒロインの苦痛がなかなか伝わりづらいのが難点か。妄想でカバーしようにも、抹茶味の何かにしか見えない。

[10分]

再び登場するアイスピック風武器で、今回は乳首への直接攻撃。太ももやへそ回りを軽くブッ刺した後、まずはスーツの上から乳首を一突き。そして、コスチュームを捲って、直接乳首への突き。やわらかい巨乳だからこそ成り立つプニプニ責め。アイスピックの先端を握って刺した様に見せる演出は少し滑稽だが……。股間への攻撃はフツー。

巨大ハサミ

[7分]

もちろん何も切れないし、血も出ない。切れても困るけど。しかし、そんな事はもはやどうでもいいのだ。首、足、胴体を挟まれて、もがき苦しむスパンデクサーの姿がじっくり見られるのだから。

リンチ

[6分]

凶悪な宇宙犯罪者が送り込まれる流刑地。そんなおぞましい場所に飛ばされ、宇宙犯罪者たちのストレスの捌け口としてサンドバック状態に。果たして、スパンデクサーの運命やいかに!! to be continued...