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作品レビュー

ネタバレ注意!

スーパーヒロインドミネーション地獄 ミス・グレイスVSスペリオールレディ編 赤西涼

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出演

  • 赤西涼(ミス・グレイス/スペリオールレディ)

レビュー

その名の通り、ドミネーションがメインの『スーパーヒロインドミネーション』シリーズの作品。古代より続くこのシリーズ、近年では『スーパーヒロインドミネーション地獄』として定期的にリリースされており、その手のフェチにはそこそこ人気だが、内容がピンキリ過ぎて、当たりハズレの差は大きい。

そして、この作品はと言うと……、大当たりでは無いが、ハズレでもないだろう。登場するヒロインはミス・グレイスとSL(※ただし、後者はスーパーレディではなくスペリオールレディ)。VSとなっているが、これは両者が戦うのではなく、特に深い意味はない。ストーリーは少し特殊で、最初にミス・グレイスがヤラレて死亡。その後、中の人がスペリオールレディとして生まれ変わるが、またしてもヤラレて死亡。そう……、どっちも死ぬ。生まれ変わっても結局ドミネーションという、まさに"地獄"。

肝心のドミネーションに関して、肉体への直接的な責めは、やや控えめな印象。ただ、それは手数が多くないというだけであって、強力な打撃も締めもちゃんとあるで心配無用。でもプロレス技は少ないかな……。しかし、作品のキモとなっているのは、両ヒロインが持つ弱点の存在。ミス系ヒロインの弱点であるネバネバ液と、SL系ヒロインの弱点である緑色の鉱石。作品によって名前や成分は異なるが、ヒロインを苦しめる存在として頻繁に登場する。

この作品では、そんな弱点によって完全にパワーを失ったヒロインへの一方的なドミネーションを、演技派女優・赤西涼さんが、若干過剰過ぎる程の絶叫と、迫真の演技で熱演。とにかく悲鳴を上げまくるヒロインの姿は、それだけで鳥肌レベル。なお、全体的にダメージ表現が少なく、死亡時も残酷な描写が皆無であるため、初心者にも優しい安心な仕様。

エロシーンまとめ

フルボッコ

[6分]

さすがドミネーション地獄……、冒頭からフルスロットル。ストーリーは、ミスグレイスが非変身状態のまま、意気揚々と敵アジトに乗り込むところから始まる。しかし、複数の戦闘員に囲まれボコボコにされて早々とピンチ! 非変身状態では埒が明かず、ミスグレイスに変身。

死亡

[23分]

変身して雑魚を倒すが、弱点である緑のネバネバ液を浴びて再びピンチ。いや、ピンチどころか絶体絶命! ドミネーション責めとヌルヌルおっぱい揉みに苦しみ、最期は間接的な電撃で地味に死亡。ドミネーションは首絞めが中心で、絶命時はノーパンパンストで下半身剥きだしという哀れな姿。

鉱石地獄

[16分]

スペリオールレディとして、再びこの世に生を受けた主人公。生まれ変わってもヒロインとして大活躍! だったのだが……、偶然にも弱点がバレてしまい、鉱石責めを受ける。肉体的というより、精神的なドミネーション。赤西涼さんの抜群な演技力により、かなり痛々しい仕上がり。悲鳴マニア必見。

ドミネーション

[21分]

とにかく鉱石のパワーがハンパ無さ過ぎて為す術がないスペリオールレディ。鉱石に苦しめられつつ、男二人によるドミネーション責めを受ける。殴られたり、絞められたり、髪引っ張られて終始絶叫しながら、最後は華麗に爆死……。鉱石の力という見えないモノに苦しめられながら、肉体的にもダメージを与えられるという悲惨な状況。死に際の「今度生まれ変わったら……普通の女の子になりたい」という、可哀想なセリフが泣ける。かなり甲高い悲鳴を上げるので、苦手な人は頭が痛くなっちゃうかも。