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黒き魔装の誘惑 6 ~正義の代償~ 結城みさ 芹沢つむぎ

パッケージ画像

出演

  • 結城みさ(SUPER▼WOMAN)
  • 芹沢つむぎ(フォンテーヌ)

レビュー

悪を倒したヒロインが、相手の着用していた悪のコスチュームから様々な誘惑を受け、どうしてもそれを着てみたくなっちゃって、結局着用してしまう。しかし、袖を通してしまったが最後、悪の邪念を宿したコスチュームに操られて、なんか色々と大変な事になっちゃうシリーズ『黒き魔装の誘惑』、その6作目。そのまんま。

今作で登場するキャラクターは2人。まずは主役のフォンテーヌ。クラス委員で優等生でお嬢様で……、と定番のヒロインをロリ系女優芹沢つむぎさんが演じる。もちろん制服もフォンテーヌコスも似合っていて、いつも通り可愛い。そして、もう一人はSUPER▼WOMAN(逆三角形必須!)。スーパーレディ系列のアメコミ風ヒロインだが、演じているのが結城みささんという事で若干熟女感あり。

しかし、実はもう一人登場する。その名も……ティアマト! 誰それ?って感じだが、コイツこそが真の主役であり、作品のテーマでもある魔装の持ち主。かつてスーパーウーマンとの戦いに敗れた悪の魂が、死に際にスーパーウーマンに憑りついて誕生した、悪のスーパーウーマン。数年の時を経て、そのティアマトがフォンテーヌの前に現れ、敗北するところからストーリーが始まる。その後、フォンテーヌはティアマトのコスチュームが放つ悪の魅力に憑りつかれて、我慢できずに着てしまい、ティアマトに変身! そして、入れ違いでコスチュームから解放されたスーパーウーマンを凌辱。しかし、コスチュームは再びスーパーウーマンの元に戻り、今度はフォンテーヌを凌辱……。といった感じで、二人のヒロインがティアマトのコスチュームに翻弄されまくる内容。

肝心のエロは、ストーリーが結構分かり難い上、その時々でヒロインのキャラがコロコロ変わるため状況が把握しにくく、しかもプレイの途中で次の展開進むパターンが多くて、少し中途半端な印象。イイところで終わってしまうので、抜くタイミングが非常に難しい。プレイの内容も、とりあえず結城みささんのドSキャラ頼みという感じで、レズならではのエロさは薄い。

と、ストーリーとエロを同時に楽しみたい派の私には、ややグダグダした印象を受ける作品ではあるが……、逆にストーリーとか不要でコスチューム重視の方にとっては、フォンテーヌとスーパーウーマンコスを普通に楽しめる作品であらん事を願わずにはいられない。

エロシーンまとめ

レズ1

[19分]

度重なる誘惑に負け、とうとうティアマトのコスチュームに袖を通してしまったフォンテーヌ。邪念を宿したそのコスチュームに操られ、スーパーウーマンを責める。まずはウォーミングアップがてらの擦り合いから、バイブ・電マ責めへと続く。しかし、責めてる途中でコスチュームに宿った邪念が束の間の眠りについてしまい、主人公が正気に戻る。

レズ2

[37分]

邪悪なコスチュームはスーパーウーマンの元へと戻り、ティアマトとして、フォンテーヌに対しドSな責めを展開。最初は言葉責めしながら下半身を弄りスパンキング。そこから唾液交換、手マンで連続大量潮吹き。

レズ3

[10分]

再び眠りについた邪念。その隙に、スーパーウーマンがコスチュームを冥界へ連れていくことを決意する。別れを惜しみ合う二人が濃厚なディープキス。熱い接吻はしばらく続くが……、フォンテーヌがふと気づくと、三角木馬の上でアナルに棒突っ込まれていた。目の前にティアマトが現れ、その棒をかき回す……という急展開。超絶痛そうな感じで本編終了。