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作品レビュー

ネタバレ注意!

ヒロイン絶命 アクセルガール 新山かえで

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出演

  • 新山かえで(アクセルガール)

レビュー

幼少の頃、故郷である惑星アクセルスターのクーデター騒動から、命からがら地球まで逃げてきたライア。しかし、その時のショックから、アクセルスターでの記憶は失われてしまった。自分が惑星のプリンセスであった事も、クーデターの首謀者・将軍ジェネラルローグに両親を殺された事も……。地球にやってきた彼女は、その超人的な能力を生かし、地球の平和を守るヒロイン・アクセルガールとして大活躍。その活躍ぶりは宇宙にも轟き、ついにジェネラルローグの耳にも入る。地球で活躍するアクセルガールが、プリンセス・ライアである事に気が付いたジェネラルローグは、彼女の存在を脅威と感じ、抹殺するために地球へと向かった。

新山かえでさん扮するアメコミ風ヒロインが絶命!!『スーパーヒロイン絶体絶命』シリーズの作品は、バッドエンディングが定番とは言え、ヒロインが死なない終わり方も多いが、この『ヒロイン絶命』は、逆に"絶対"死ぬ。こっちはシリーズじゃなく単発だけど。タイトルを見る限り、ヒロインの壮絶な絶命シーンを連想してしまうが、実際は結構地味。ある意味壮絶だけど……。とりあえずラストの処刑シーンの詳細は記事の下の方を参照。

ヒロインの死を作品のメインテーマだと思いながら視聴すると少々物足りない。しかし、作品タイトルなんか深く考えずに、ヒロインの死をオマケ程度の要素だと捉えるのであれば、普通に良作。ドミネーションも凌辱も処刑もあるし、コスチュームは乳首透けててエロいし、おっぱい大きいし。

エロシーンまとめ

ドミネーション

[6分]

早い段階でラスボスが出てきて、アクセルガールはフルボッコ。自分がアクセル星のプリンセスだという事、両親がラスボスに殺されていたという事を知らされながら、ボコボコ。

ボーガン

[9分]

弱点であるアクセル鉱石で作られた矢を全身に撃ち込まれ藻掻き苦しむアクセルガール。大きなおっぱいを強調したエロいコスチュームに突き刺さった矢をグリグリされて気絶。尚、出血は無し。

凌辱

[26分]

ラスボスによるレイプ。物々しいコスチュームを来た爺さんがアメコミ風ヒロインの体を貪る姿は異常。局部に刺さった矢をグリグリされて、舐められまくったアクセルガールがイク。両親を殺した男にイカされた事を心の声で悔やむ。そしてトドメの本番。でもその前に爺さんがマスクオン! 新山かえでさん独特の派手な喘ぎ方をしながらハメられまくって、フィニッシュは中出し。

処刑

[5分]

いよいよクライマックス! ラスボスの合図で、床に寝転がったアクセルガールの体の上に、赤くドロドロとした液体がぶっかけられる。液体まみれになったアクセルガールは藻掻き苦しみ、絶命……、という処刑。作品の大きなテーマになっているヒロインの"絶命"シーンとしては、ちょっと物足りない気はする。なお、サンプル画像などをいきなり見ると、グロいシーンかと思ってしまうかもしれないが、赤いのは血じゃないから安心してOK。公式の動画の紹介文にしっかり液体についての説明があるからサンプル詐欺でもない。