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作品レビュー

ネタバレ注意!

女戦闘員 デスマーチ 後編

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出演

  • 青木麻耶
  • 大塚まゆ
  • 香川みく
  • 羽田海波
  • 牧野絵里
  • 松本ひなの
  • 真辺ひろの
  • 間宮純
  • 宮崎由麻
  • 西野のぞみ
  • 村内麻由香
  • 今井花菜
  • 愛咲りあ

レビュー

とりあえず、『女戦闘員 デスマーチ 前編』の続き。作品の趣旨は前編と同じだが、前情報が全く無いという方は、よかったら下記の関連記事リンクより前編の記事へどうぞ。内容をざっくり書いているので、なんとなくは分かるかも。そういう訳で、この後編のレビューは、前編との違い等を中心に!

まず、大きく違うのは、ストーリー性が大幅に増した事。前編でも、女戦闘員を描くための背景として、一応それらしき設定はあったのだが、後編では、ストーリー要素がより前面に押し出され、それを軸として展開していく。前編に登場した女戦闘員たちが所属する軍団は、度重なる敗北が原因で組織から粛清され、代わりに新たな軍団が誕生する。それに伴いコスチュームも若干変化。しかし、その軍団もまた粛清され、もっと強力な軍団が誕生するのだが……、それもまた粛清され……。と、終始ヤラレまくり。粛清に怯える女戦闘員たちの姿が可愛すぎてとにかく抜ける。また、敵対する正義側の物語も同時進行するため、色々と駆け引きがあって全体的に面白い。

ぶっちゃけストーリー性以外あまり違いはないのだが……、パワーアップした要素として、女戦闘員の死に方のバリエーションが少し増えた&派手になったというのはある。前編とは違う武器が使われたり、倒れる前にもう1アクション起こしたりと、とりあえずパターンが変化しているため、前編から続けて見ても、それほどマンネリ感はない。

前後編を通して描かれているのは、女戦闘員たちの命の軽さ。"特撮"という世界の中で必要不可欠な存在でありながら、悪の組織の鉄砲玉として、湯水のごとく消費されていく儚い命。この作品に登場する女戦闘員たちは、組織が誘拐した若い娘を洗脳して作り上げたものであり、元々は普通の女の子。自分の置かれている状況を理解する間もなく洗脳され、戦闘に駆り出されては次々と命を落としていくその姿に、その哀愁に、そのコスチュームに……、湧き上がってくる性欲を抑えきれず、ついついオチンチン握っちゃいそうな方にだけオススメ!

生き様まとめ

洗脳

怪人が奏でる笛の音色に惹きつけられた若い娘たちが、自ら悪のアジトまで足を運ぶ。そこからの流れは前編と同じ。洗脳された後、用意された衣装に着替えてメイクを終えれば、晴れて女戦闘員デビュー。こうしてまた、新たな軍団が誕生する。

死に様

後編でも実に見事な死に様の数々を披露してくれる女戦闘員たち。いとも簡単に、虫けらのように死んでいくその姿は、とても美しく、愛おしさすら感じてしまう。なんかもう全員を死姦したい。下の画像はまだまだほんの一部。

大粛清

次々と敗れ去る軍団。そのあまりにも不甲斐ない仕事ぶりに、組織の本部から査察が入る事になった。査察団が到着する前に全ての証拠を隠滅しようと、二人の怪人が生き残ったすべての女戦闘員たちを消しにかかる。でも……、せっかくだから消す前にちょっと犯す!!