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ネタバレ注意!

電影戦隊チャージマン チャージマーメイド&フェニックス後編

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出演

  • 宇佐美なな(チャージマーメイド)
  • 阿部乃みく(チャージフェニックス)
  • Alice(マハメス)

レビュー

険悪なチャージマーメイドとチャージフェニックスの二人が、心の隙間を悪の女王マハメスに狙われ、精神攻撃によって洗脳状態となってしまい、二人が完全に敵対してしまった前編。この後編は、もちろんその続きなのだが……、本編開始早々に友情パワーで洗脳が解けて、敵のアジトから脱出! 前編で作り上げた前フリのような洗脳状態が、あっさり元に戻ってしまうという斬新な展開。

二人を取り逃したマハメスは、悪の本部に兵力の補充を要請。そして本部から送られてきたのは巨大な生物兵器。マハメスにも扱えないほど危険なこの生物兵器が二人を凌辱するシーンこそが、この作品の最大にして唯一の山場&エロ。前編のエロシーンは宇佐美ななさんとAliceさんだったけど、後編はちゃんと阿部乃みくさんのエロもあり。逆にAliceさんのエロは無し。

今回登場する巨大生物兵器とは、少し大きい人間椅子のようなもの。上に座った二人を、触手と人間部分が触りまくったりしながら、中央にあるノーマルサイズのチンコに刺して、無理矢理ズボズボさせたりするヤツ。それ自体は個人的に結構好きだけど、ローションの量が少なすぎてヌルヌル感が無いのが残念。ただ、乾いた触手が好きな人なら、結構好きな質感かもしれない。

実はこの作品、評判はあまり良くないようで、原因としてはたぶん収録時間の短さが大きい。公式で61分となっている本編収録時間のうち、約10分を前編のダイジェストシーンが占めていて実質はもっと短い。60分前後の短めの作品にも良作はたくさんあるけど、この作品の場合は、普通の作品をわざわざ前後編に分けてしまっているため、内容が薄まってるような気がする。前後編をひとつの作品として見れば普通だが、単体ではちょっと物足りない……。

エロシーンまとめ

生物兵器・前半

[18分]

フェニックスが、戦闘中に逃げ出した敵を追いかけてアジトの地下室に侵入。しかし、そこで待ち受けていたのは、巨出な生物兵器! というか二人掛けの人間椅子。触手に人間椅子の上まで引っ張り上げられたフェニックスがズボズボされたり、助けに来たフェニックスもズボズボされたりしてピンチ! 途中からはマスクオフになって、軽くめちゃくちゃにされる。

生物兵器・後半

[13分]

並んで座らされた二人は変身解除となり、豪快に服を引きちぎられ、体が疼いて熱くなってきて、徐々に快楽堕ちし始めてキス。そこからは、自分で腰振ったり人間椅子のチンコで素股したりしながら、最後は二人でチンコ挟んで腰振ってフィニッシュ。