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ネタバレ注意!

ヒロインピンチ 忍影戦隊ジャスティーシャドウ 栄倉彩

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出演

  • 栄倉彩(シャドーブルー)

レビュー

戦隊ブルーピンチ!! からの死亡。冒頭から呪い蟲なるモノを体内に仕込まれたヒロインは、心臓に大きな負担を抱えたまま、魔忍堂七人衆が操る怪人に襲われ数々のピンチを迎える。ピンチはぬるいものからやや普通のものまで、全体的には普通で、とにかく死ぬまで続くノンストップピンチ。

それゆえ、凌辱シーンはもちろん、分かりやすいエロシーンすらほぼない。ヒロインの置かれている絶望的な状況、ひたすら迫りくるピンチの連続、何度乗り越えてもまたすぐにやってくる新たなるピンチ……、最後はピンチで受けた度重なるダメージと呪いによって絶命。そういう展開にエロスを感じる、もしくはそういうのが好きな人向けの作品。

主人公は、自らの死期が迫る中でも仲間を思いやる優しさや、何度でも立ち上がって戦う姿勢が、まさにヒロインの鑑のようなキャラ。主演の栄倉彩さんは、そんな主人公の健気さや、悲壮感、敗北感など、可愛そうな雰囲気にピッタリ。本編最初の非変身コス以外は、終始忍者をモチーフにした戦隊コスのままのピンチ。とりあえず、「さっきからピンチピンチって……ピンチって何かね?」って人は↓を参照。

ピンチまとめ

呪い

怪人とのバトル中に呪い蟲を体内に注入されいきなりピンチ! 呪い蟲に呪われた者は、心臓を締めあげられ、三日後に死ぬという。

謎液体

早くも爆弾を抱えてしまったブルー。液体をぶっかけられるが、ここは割と簡単に乗り切る。

触手

続いては触手。全身にカラミついた触手に苦しめられるも、ここも難なくクリア。しかし、心臓へのダメージは蓄積されていく。

討伐

手足に取り付けられた重りをコントロールされて、体を操られるブルー。後半は、動けなくなった体を鉄球でボコられまくり。それでも、力を振り絞ってなんとか重りを外すが……、気絶。

氷責め

目が覚めると、そこは敵のアジト。手足を氷で固められ、氷責め。氷の棒を刺されたり、サワサワされたり、網タイツに入れられたり、乳首や股間を突かれたり。途中で本気出してひとまず脱出。

スーツ破壊

すぐに見つかり再びピンチ。トゲトゲアームで殴られて強化スーツが破壊。隙を突いて怪人を倒すも、すでに心臓へのダメージはレッドゾーン。

死亡

死にかけのヒロインに襲い掛かる怪人。電撃責めでブラジャーを剥ぎ取られ、軽く乳首露出。数回の電撃を浴びた後、すでに仲間がヤラれた事を知らされ、敵を討とうと余力を振り絞りながら、とどめ刺されて死亡。