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作品レビュー

ネタバレ注意!

ヒロインマスク凌辱 遥めぐみ 甲斐ミハル

パッケージ画像

出演

  • 遥めぐみ(マスクヒロイン)
  • 甲斐ミハル(ラビリンス)

レビュー

パケ写から強烈に漂う、"色とりどりのヒロインが登場しそうな雰囲気"。そして、作品タイトルから連想するのは、ヒロインのマスクに対する責めや、マスクを使ったプレイなど、とにかくマスクと関連するエロスだろう。さらに、甲斐ミハルさんがクレジットされていることで、レズ的なモノを期待する人もいるかもしれない。しかし……、その実態は想像とちょっと違う。完全に違うワケではないけど。

まず、パケ写の青いマスクは、ジェネラルロビン。彼女は15年前に、悪の女ボス・ラビリンスによって殺されてしまった。その光景を見ていたジェネラルロビンの娘、主人公のメシアが成長し、赤いマスクヒロイン、ワンダークレストとなり、母の形見のマスクを取り返すためにラビリンスの元へと殴り込み、そして返り討ちに遭うストーリー。

一方、甲斐ミハルさんが演じる女ボス・ラビリンスは、大のヒロインマスクコレクター。次々と現れるスーパーヒロインを倒してはマスクを奪い、すでに999個集めたという神。しかも、単なるフェチではなく、持ち主の思念をマスクに封じ込めることのできる能力者。主人公は、ジェネラルロビンのマスクに封じられた母親の思念が消えてしまう事を恐れて、ラビリンスには手を出せないというシステム。

肝心の内容は……、ヒロインへのドミネーション&拘束イラマ。そしてもう一つ、ピンクのマスク、ジェイドウーマンに変身してのオナニー。自分が助かるために大勢の市民を犠牲にした情けないヘタレヒロイン・ジェイドウーマンのマスクを装着された主人公が、ヘタレの思念に蝕まれ、ラビリンスの言いなりになってオナニーしまくるシーン。それらに加えて、甲斐ミハルさんのちょっとしたオナニーや、全ヒロイン役の遥めぐみさんとのベロキス、マスク剥ぎなど、軽めのエロが少々。

結局は、マスク凌辱というより、マスクをテーマにしたストーリー内での凌辱、といった感じ。と言っても凌辱要素もそこまで大きくないけど……。この作品の真のエロスポイントは、たぶんコスチューム。遥めぐみさんが着用する赤とピンクのパンストレオタード系コスを凝視しながら無心でシコり続けるのが正解。なお、青コスチュームの登場する時間はかなり少ない。

エロシーンまとめ

マスク

[6分]

悪の大ボスでありながら、スーパーヒロインのマスクをこよなく愛するラビリンス。彼女にとって、15年前に倒したジェネラルロビンのマスクは最高のオカズ。

ドミネーション

[11分]

母親のマスクを取り返しにラビリンスの待つアジトへ向かうワンダークレスト。しかし、ラビリンスを倒せば、マスクに封じられた母親の思念が消えてしまう事を知り……、結局何もできないまま、ラビリンスの部下シュバルツにボコられてしまう。

マスク剥ぎ

[6分]

ラビリンスの記念すべき1000個目のコレクションとしてマスクが狙われてピンチ! シュバルツに強引にマスクを剥がされそうになりながらも、必死に耐えるワンダークレスト。「ヒロインにとってマスクは命」母親にそう教えられていた彼女だったが、とうとう守り切る事が出来ず……。

便器

[9分]

拘束されて鬼のようなイラマ拷問を受けるワンダークレスト。便座で首を固定され、シュバルツのチンコを喉奥までブチ込まれる。

屈辱

[17分]

自分の命を守るために、罪のない一般市民800万人を危機に陥れるという醜態をさらした、悪い意味で伝説のヒロイン・ジェイドウーマン。そんなヘタレヒロインのマスクを装着されたワンダークレストが……、ジェイドウーマンに変身! マスクに宿ったヘタレ魂に支配されたワンダークレストは、ラビリンスに服従し、狂ったようにオナニー。割と色んなスタイルでオナニー。

レズ

[4分]

その後、ラビリンスのレズペットとなり終了。舌での軽い舐め合いのみ。