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作品レビュー

ネタバレ注意!

ヒロイン丸呑み 第13惑星 西園寺れお

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出演

  • 西園寺れお(マユミ)

レビュー

限界にまで達した人類の少子化を食い止めるため、地球連邦宇宙局は第二銀河系第13惑星の本格的な調査に乗り出した。第13惑星の周辺で、人間の性ホルモン分泌を促す放射線に似た波長が観測されたからだ。無人探査機での事前調査により、この惑星が地球の熱帯雨林と似た環境を持ち、人間が生存可能である事も確認されている。

第一次探検隊を乗せた有人探査船が地球を出発した。彼らは、第13惑星に降り立ち、人類の少子化の歯止めとなるデータやサンプルを採取し、地球へ帰還する予定だ。だが、実際にそれらが人体にどれほどの影響を与えるかは依然として未知数。彼らは、いわばその実験台でもある。

第13惑星に接近するにつれ、人体に驚異的な性感作用が働くと推測される。要は、性欲が減退しきった現代人でも、簡単に発情してしまうという事だ。そのため、隊員にはあらゆる欲求に耐えられる強い自制心を持つ者が選ばれた。彼らは強力なホルモン制御剤を打つことで、20年の禁欲生活にだって耐えられる。

探査船が自動操縦に切り替わり、いよいよ乗員のコールドスリープが開始された。カプセルの中で、隊員たちが次々と冷凍睡眠状態へ入ってゆく。彼らが次に目覚めるのは約6年後。今回唯一の女性隊員であるマユミも、作業着から睡眠用の服へ着替え、カプセルの中で眠りについた――。

SF系触手凌辱&丸呑み!! 西園寺れおさんが演じる主人公マユミは、6年の時を経てコールドスリープから目覚めた。だが……、ホルモン制御剤を飲み超賢者モードであるはずの男性隊員は、惑星の驚異的性感作用によってすでに発情状態。マユミは理性を失った男たちに襲われ早速のピンチ!

なんとかピンチを乗り切ったマユミだったが、惑星内を調査中、彼女自身の性的ホルモンバランスが崩壊……。体が疼いてオナニーをしたり、惑星に生息する巨大生物の触手責めで気持ちよくさせられたりと、本編中盤くらいからエロモードに突入。終盤で再び触手に襲われた後、丸呑み。最後は胃袋の中でちょっと暴れて、巨大生物のウンチになってフィニッシュ!

内容的には、汗だくエロやズブ濡れオナニー、触手、丸呑みなど。凌辱的な作品ではないので、この手の世界観が特に好きな人や、ヒロインが西園寺れおさんってだけでオカズになる人向け。私は後者に該当するので余裕のフィニッシュ!

エロシーンまとめ

コールドスリープ

[4分]

準備が整い、乗員のコールドスリープ開始。5年10か月後に目覚める時は、すでに第13惑星の周回軌道上だ。マユミはペットボトルの水を飲み欲し、装置の中で眠りについた。

制御不能

[9分]

マユミは予定通り目覚めたが、少し遅かった……。まだ周回軌道上であるにも関わらず、第13惑星の驚異的性感作用により、男性隊員たちの性欲はすでにマックス! 隊員の中で唯一の女性であるマユミが性欲に支配された男性隊員に襲われる。彼女も必死に抵抗し、なんとか緊急着陸レバーに手を伸ばして、探査船を惑星に不時着させた。

サバイバル

[12分]

不時着時の事故でマユミ以外の全員が死亡。探査船は大破し、地球に生還する事はほぼ不可能となった。それでも、後続の探査があった場合に参考となるよう、彼女はたった一人で調査を開始した。だが、早速灼熱の暑さにやられ、滝で一休み。

疼き

[12分]

水浴びをしていると突如体が疼き、オナニーをはじめるマユミ。惑星の水を全身に浴びた事で驚異的性感作用が働き、性的な錯乱状態に陥ってしまった。とりあえず水エロ。

触手

[13分]

異星人の匂いを嗅ぎつけたのか、マユミの体に触手が群がったきた。マユミはしばらく触手に身を任せるが、途中で正気に戻って脱出。

VS巨大生物

[2分]

マユミの前に、触手の本体である巨大生物が出現! とりあえずマシンガンで撃ちまくって動きを封じ、ひとまず探査船へ戻った。

レオタード

[19分]

翌日改めて調査に出たマユミ。だが、ホルモン制御剤を注入したにも関わらず、再び錯乱状態に陥ってしまった。意識が朦朧としたところに、またしても巨大生物出現! 触手に襲われ、レオタードがボロボロ……!

丸呑み

[6分]

マユミは巨大生物の口の中へ引きずり込まれて丸呑みされてしまった! すでにレオタードは完全に溶け、胃袋の中で全裸で錯乱しまくり。最後は巨大生物の排泄物となって人生終了。