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ヒロイン討伐 ~戦隊ピンクに『敵に苦しめられてほしい』と言ったらどうなるのか~

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出演

  • 内村りな(レンジャーピンク)
  • 椎名ゆうき(大和)

レビュー

戦隊ピンクに『敵に苦しめられてほしい』と言うと……、死ぬ――。

レンジャーピンクをこよなく愛する少年、柏崎大和。彼はファンサイトにてリアルタイムで更新されるピンクの出現情報を元に、実際に現場まで足を運んでは彼女の活躍ぶりを撮影し、それをオカズにシコっちゃう程、レンジャーピンクの事が大好き。そんな彼だが、実は専らの"やられ"派。本当はピンクの活躍する姿ではなく、敵にやられるピンチな姿が見たい、という願望を抱いていた。

だが、幸運は突然訪れる。この日もいつものように物陰から、ピンクと悪の帝国サタンクロスのバトルを撮影していた大和。安定の活躍を見せるピンクの姿に夢中になりすぎて、ついつい前に出過ぎてしまった。大和の姿に気づいたピンクの一瞬の隙を突いて、戦闘員が総攻撃。大和は、一転してピンチに陥ったピンクを心配しながらも撮影を続けたが、彼女の背後から近づく戦闘員に気づき、思わず「危ない!」と声を上げる。

そのおかげで、ピンクは背後の戦闘員を倒し、無事難を逃れた。こうして、結果的にピンクの危機を救った大和。「ありがとう。お礼がしたいわ、何がいい?」とのピンクの優しい問いかけに、ダメ元で念願だったピンチシーンの撮影を希望。かなり無理のあるリクエストに戸惑いながらも、大和の情熱に負けたピンクは渋々了承した。だが……、彼女のこの軽率な行動が、後に彼女自身の身を滅ぼす事になろうとは、だいたい想像出来る――――。

内村りなさん扮する心優しき美人レンジャーピンクと、椎名ゆうきさん扮するレンジャーピンク大好き少年大和。序盤こそ、ピンクが雑魚戦闘員を相手にピンチを演じて見せるなど、ふたりのほのぼのとした物語が展開するが……、サタンクロスの強敵怪人、さらには大幹部デッドクロスの登場を機に状況が激変! もはやピンチを通り越して絶体絶命に陥り、彼らによる地獄の討伐責めで身も心も本当にボロボロ。挙句の果てに大和にも裏切られて、最期は泣き叫びながら華麗に爆死するという超バッドエンド。戦隊ピンク討伐好きなら高確率で楽しめる作品なので、かなりオススメ。

エロシーンまとめ

大和くん

レンジャーピンクの大ファンの少年・大和。レンジャーピンクのファンサイトで出現情報をチェックしては、現場まで出向いて動画を撮り、それをオカズにオナニーをしている、ごくごく普通の少年。

約束

[4分]

この日もレンジャーピンクの出現情報を頼りに現場へ急行する大和。いつものように隠れて動画を撮っていたが、予想以上に苦戦するレンジャーピンクを見て、思わず助けてしまった。レンジャーピンクは助けてくれたお礼に何でもしてくれると言い、『活躍する様子がもっと見たい』という大和の願いを聞き入れ、次回のバトルに同行する事を了承してくれた。

野望

[4分]

撮影した動画を見ながらオナニーする大和。勢いよく壁に射精したところで、レンジャーピンクから呼び出しが……! どうやら、パトロール中にサタンクロスの戦闘員を見かけたらしい。このまたとないチャンスに、「ピンチシーンを撮影したいから、レッド達を呼ばずにひとりで戦ってほしい」と無理なお願いをすると……、なんとピンクは渋々受け入れてくれた。

バトルシーン

[4分]

廃工場でピンクと合流した大和。早速物陰に隠れ、単独で戦うピンクを撮影。なんとピンクは、大和がリクエストした必殺技まで披露してくれた。

ピンチシーン

[4分]

戦闘員と戦うピンクの決めポーズの撮影が終わり、いよいよ大和からピンチシーンのリクエストが……! 少々無理なリクエストに、戦闘員も唖然とする程の過剰な演技で攻撃を受けたフリをするピンクだが……、大和の目は誤魔化せなかった……。まぁ、雑魚戦闘員の攻撃なら、強化スーツも1時間程度は耐えられるし、仕方なく実際に攻撃を受けてピンチシーンを演出する事にしたピンク。

絶体絶命

[10分]

だが……、サタンクロスの大幹部デッドクロスの登場、さらには二体の怪人の出現により、一転して本当のピンチへ! さすがにピンクはエマージェンシーコールで仲間を呼び出そうとするが……、大和がそれを許さない。有刺鉄線で拘束されながらの電撃責め、触手によるマスク破損……。強化スーツも限界寸前!

吊り

[7分]

触手で吊り上げられ、一気に落とされるという責めによって、ジワジワと痛めつけられてゆくピンク。肉体も精神もボロボロになり、とうとうマスクも完全に壊れてしまった。大和にも見放され、彼女に残されたのは、もはや絶望だけ……。

超股裂き

[1分]

180度以上の股裂きで、股関節粉砕!

磔凌辱

[12分]

完全に股がイカれ、Y字で磔。もはやどうにもならいない状態で太ももやオッパイを弄られるピンク。

カウントダウン

[10分]

自力で動くことすらも困難なピンクの目の前に時限爆弾が仕掛けられた。全ては彼女の軽率な行動が招いてしまった結果だ……。6分という短い時間が彼女に与えられた最期のチャンス。死を目の前にしたピンクは、この時初めて恐怖に怯え、泣きながら腕の力だけで這いずり、必死に逃げ出そうとするが……、無情にもタイムアウト[DEAD END]