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作品レビュー

ネタバレ注意!

丸呑み 第3巻 佐伯奈々

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出演

  • 佐伯奈々(女捜査官)

レビュー

公安は、テロ組織が生物兵器を開発したとの情報を入手。すぐさま組織のアジトへと潜入した佐伯捜査官が、見張りの男に銃口を向け、博士の居場所を問い詰める。しかし、男は酷く怯え、佐伯の言葉などまるで耳に入っていない様子だ。「暴走した……終わりだ……みんな食われちまう」男が不意にそう呟いた次の瞬間……! どこからともなく飛んできた細長い舌が男の足に絡みつく。佐伯が振り返ると、そこには見たこともない異様な生物の姿。――これが組織の開発した生物兵器なのか!?――謎の生物は男を軽々と丸呑みし、そして佐伯に襲い掛かる!

主演は、口元のほくろにどこか懐かしさを覚えてしまう佐伯奈々さん。いや……、過去の人にするのはまだまだ早い! もはや殿堂入りで永久保存女優。アナルやオッパイもさることながら、実に様々なジャンルで類まれなる潜在的スペックの高さを発揮しまくっていた佐伯奈々さん。この作品は、そんな彼女の演技力だけで成り立ってると言っていい。

というか本当に演技力だけで成り立ってる……。女捜査官として戦う相手は二体の生物兵器。一匹は貝のような形をした1メートルほどの生物で、もう一匹はもうちょっと大きくて長い生物。いずれも大きな口と細長い舌を使って主人公を丸呑みするのだが、舌で引きずり込まれて丸呑みされるまでの一連のアクションを、全部佐伯奈々さんが自作自演でやってて、それがものすごく上手くてちゃんと見れる。丸呑み後は、胃袋の中で動きのある触手の責めでメチャクチャ。

生物兵器の舌に引っ張られては丸呑み……、でもなんとか脱出! と、基本的にはそれの繰り返し。生物兵器の唾液でヌルヌルになりながら迫真の演技で藻掻きまくる佐伯奈々さんの、徐々にはだけていく女捜査官コスと、何の変哲もない純白ブラ、ミニスカパンチラ&パンモロ、潰れまくるおっぱい等々、エロい体が存分に活かされ過ぎててかなり抜ける。でもたぶん佐伯奈々さんに特別な思い入れがないと抜けない。

エロシーンまとめ

生物兵器

[11分]

ついに姿を現した生物兵器。テロリストを丸呑みした後、突如佐伯に襲い掛かる! 舌で動きを封じられ、徐々に口の中へと引きずり込まれていく佐伯。生物兵器の口の中に銃弾を撃ち込み何とか脱出。

絶体絶命

[18分]

安心したのも束の間、なおも襲ってくる生物兵器。佐伯はジャケットを脱いで舌をから離れようとするも失敗、ついに丸呑みされてしまう。必死に藻掻き、上半身だけは外へ這い出る佐伯。しかし再び丸呑みされ、生物兵器の体内へ……。絶体絶命かと思われたその時、駆け付けた男性捜査官が手りゅう弾で生物兵器を爆破。佐伯は一命をとりとめる。

欲情

[2分]

部屋の中で応援を待つ二人。男性捜査官の目の前には、あられもない姿の佐伯……。そして欲情した男性捜査官が佐伯に襲い掛かる!

生物兵器再び

[28分]

誰もいない密室にて、理性を失った男が佐伯の胸を揉みしだく。しかし次の瞬間、男の首に細長い舌が絡みつき、締め上げ、そして丸呑み。突如現れた巨大生物の舌に襲われ佐伯も丸呑み! 体内で触手に犯され、外に出ても犯され……、最後はもちろん丸呑みされて殉職。