特撮AVにハマった!

作品レビュー

ネタバレ注意!

LADY GIGA 桜庭彩 倖田李梨

パッケージ画像

出演

  • 桜庭彩(モモコ)
  • 倖田李梨(レディー・ギガ)

レビュー

2010年、日本でも瞬く間にブレイクし、空前のブームを巻き起こした後、突然姿を消したカリスマアーティスト、レディー・ギガ。自殺か、それとも殺人か……、はたまた自作自演の茶番劇か。彼女の失踪を巡って様々な憶測が飛び交い、メディアでも連日のように取り上げられていたが、今となってはもう、そんなアーティストの事などすっかり忘れ去られてしまった。

そんなある日、上司からの命令でレディー・ギガの行方を追っている女性ライターのモモコが、偶然にもギガ本人と出会ってしまう。それがきっかけで、モモコは潜入取材を試みるために付き人となってギガの傍で働き、親密な関係築き上げていく。しかし、モモコの人格はだんだんとギガに支配され、やがてはギガ本人を凌駕するほどまでに……。そして、気が付けば彼女自身がレディー・ギガになっていた…………っていう。

パケ写やタイトルからも分かる通り、主要な登場人物のモデルが明らかに某有名アーティストではあるが、この作品は単なるネタやパロディではない。かと言って、特撮やヒロインともまた違うんだけど……、おそらくジャンルで言うと"世にも奇妙な物語"。要所要所で挿入される必然性の高いダンスシーン、終始ミステリアスなストーリードラマ展開など、他のギガ作品とは一線を画した作品であることは確か。

エロシーンは、桜庭彩さんの演じる主人公モモコが、レディー・ギガのコスチュームを着てアシスタントの男と激しく絡み合う官能的なセックスシーンがメインで、それ以外にもちょっとしたエロが少々。一方、倖田李梨さんも重要なキャラクターだが、抜けそうなエロはダンスのみ。まぁ何にせよ、モモコ可愛いけど、特撮ヒロイン感は皆無。

人々を魅了してやまない謎多きアーティスト・レディー・ギガ。彼女の正体は? レディー・ギガになってしまったギガモモコの運命は……!? そもそもレディー・ギガとはいったい……[BAD END]

エロシーンまとめ

MV

[3分]

レディー・ギガのミュージックビデオ風オープニング。なんとなくそれっぽいBGMをバックに、作品冒頭から、リアルダンサーでもある倖田李梨さんのセクシーダンスで景気づけ。

個室フェラ

[3分]

トイレで上司のチンコをシャブる淫乱モモコ……。実は"桜庭彩"というAV女優さんは二人存在するのだが、この作品に出演するモモコ訳の桜庭彩さんはこっち↓。ちなみにもう一人の桜庭彩さんは、無修正を中心に活躍していた黒ギャル系の女優さん。

ポールダンス

[3分]

街でレディー・ギガを発見し後をつけるモモコ。たどり着いた雑居ビルの地下にある小さなクラブの店内でモモコが目にしたのは、ギガを彷彿とさせる、見知らぬ女のポールダンス。

アイドル

[5分]

潜入取材を兼ねて、ギガの付き人となったモモコ。最初に与えられた仕事は、なぜかアニメ風のコスチュームを着てステージに立つ事……。しかし、実は子供のころからアイドルに憧れていたというモモコが、華麗なる二次元方面のダンスを披露。

ギガ化

レディー・ギガの下で働くうちに、いつのまにかモモコの人格はギガに浸食されてしまっていた。そして、ついにはギガ本人を手玉に取るほどにまで成長。モザイクの中は、単なるギガ風の人形。

ポーカーフェイス

[6分]

ついにギガへの独占取材を取り付けたモモコ。しかし、取材を受けているのは、レディー・ギガに扮したモモコ自身。目の前のギガがモモコである事に気づかないまま取材を続ける上司。

前戯

[29分]

順調に取材を続けるモモコだったが、突然記者を追っ払い、アシスタントのバイセクシャルっぽい男と絡み始める。まずは時間をかけてたっぷりと、激しく情熱的な前戯。

セックス

[13分]

ボルテージが最高潮に達し、激しく愛し合うふたりと、その光景を部屋の隅から見つめるレディー・ギガ……いや、かつてレディー・ギガと呼ばれていた女。ふたりはその女に見せつけるようにセックスを続け、最後はパイ射。

衝撃の結末

だいたい想像通り……かと思いきや、予測ほぼ不可能! ちなみにエンディングは桜庭彩さんバージョンのMV風ダンス。