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作品レビュー

ネタバレ注意!

BLOODY PURGE ~身代わり~ 西山あかり 有本紗世

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出演

  • 西山あかり(シオン)
  • 有本紗世(レイナ)

レビュー

"モノ"と呼ばれる謎の生命体に支配された世界。人類は彼らに対抗するため、ユリカゴを開発し、戦い続けていた。女性だけが着用できる特殊なスーツ、通称ユリカゴ。着用した者は、自らの力を最大限まで引き出して戦う事が出来る。しかし、それでもモノを駆逐することは出来ず、人類たちは苦しい日々を過ごしていた。

そんな中、特殊な能力を持った女性たちが現れ始める。その名も、スクエアランダー。彼女たちは、ユリカゴを装備する事で能力を高めるだけでなく、亜空間から強力な武器を取り出して戦う事が出来る戦士。その存在は、人々に勇気を与え、人類最後の希望でもあった。

スクエアランダーの一人であるレイナは、戦士としてまだまだ未熟ではあったが、正義感が強く、モノに臆することなく立ち向かう強い心を持っていた。しかし、それ故一人で突っ走る事も多く、今回、取り返しのつかない大きな事件を引き起こしてしまう。

ある日、レイナの幼馴染であるセシルがモノに襲われ行方不明になった。レイナは周りの静止を振り切り、単独でモノの巣窟へと向かうも、案の定取り囲まれてしまった。冷静さを失っているレイナは、ユリカゴの力を十分に発揮する事ができず、エネルギー不足で絶体絶命の窮地に陥る。万事休すと思われたその時、目前まで迫っていた二体のモノが閃光と共に切り裂かれた。レイナが顔を上げると、そこ立っていたのは、スクエアランダーのひとり、シオン……。

…………まだ少し続きはあるが、書くのがめんどくさくなったので、とりあえず内容を端的に説明する。主人公レイナ役の有本紗世さんが再び絶体絶命のピンチに陥り、そんな彼女をシオン役の西山あかりさんが体を張って助ける。レイナをその場から逃がし、自ら犠牲となるシオン。なんとか殺されずに拘束されるが、そこからは地獄……しかも電マ地獄。ストーリー的な主人公は有本紗世さんだが、それ以降の登場は無く、本編の大部分は、西山あかりさんのへの討伐拷問と電マ凌辱。エロシーンにかなりの時間が割かれていて、たっぷりと楽しむ事は出来るのだが、延々と電マ責めが続くため、特に好きな人じゃないと途中で飽きるかも。

まとめると、この作品は西山あかりさんの電マ凌辱作品。そのため、ありさよさん目当ての人は陽動作戦に注意! 軽いコスチューム的なエロはあるけど、あくまで贅沢な脇役でしかない。

エロシーンまとめ

拷問1

[16分]

命は助かったものの、拘束されてしまったシオン。電流を浴び、クロップで軽く叩かれ、体中にデカい針が突き刺さる。血は出ないソフトなシーンだが、結構痛々しい。しかし、これはまだまだウォーミングアップ。

拷問2

[29分]

ここからエロ拷問。顔には目隠し&バーギャグ、乳首にはローターが貼り付けられたシオン。電気椅子に拘束状態で、三人の"モノ"たちによる徹底的な電マ責めがスタート。時折強力な電流を食らい体から火花が飛び散る。悲痛なうめき声と電マの音だけが鳴り響く、かなりボッキ度高めのシーン!

拷問3

[33分]

エロ拷問は新たな段階へ。目隠しとバーギャグが外されて、パンツオフ。手マンとバイブで暖まった後、ひたすら時間をかけてたっぷりと電マ責め。そして、長い長い電マ責めに飽きてきた頃、モノの一人がペニバンっぽく見える真っ黒チンコを挿入。それを皮切りに、次から次へとハメられ、最後は中出し。その後もハメられながら本編が終了。