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作品レビュー

ネタバレ注意!

クールヒロイン ワンダークレステッド ~死のメリーゴーランド~ 澤村レイコ

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出演

  • 澤村レイコ(ワンダークレステッド)

レビュー

1980年代、ロシアの学者がとある発見をした。『人の時間を元に戻せる』というものだ。その後、連邦政府によって研究が行われ開発された幻の劇薬。"閉じた時間"と呼ばれるそのクスリは、使用した人間の時間を繰り返し元に戻すことが出来る。

一時は、闇社会で国家がひとつ買えるほどの値段まで高騰したが、巡り巡って、今は殺し屋・産砂の手中にあった。彼の目的は、この街を守るスーパーヒロインの抹殺。何も知らずに、招待状を受け取ってしまったワンダークレステッド。彼女を乗せた死のメリーゴーランドが、静かに回りはじめる――。

主役は澤村レイコさんが演じるワンダークレステッド! そんなクールビューティーマッチョヒロインが苦しめられる"閉じた時間"とは、要は強制的なタイムリープのようなもの。死の恐怖を味わいながら殺されたワンクレが、その記憶を持ったまま、薬を打った時間まで引き戻され、そしてまた殺されるという死のループ=メリーゴーランド的な……!?

そんな感じで、内容は2回の死亡とイラマ凌辱……。残念ながら、死にまくり討伐メリーゴーランドではない。『帝都の地下に爆弾』やら、『大勢の子供たちが人質』やらで、序盤から無力化されて、結局何もできず、ただただ敵の言いなりになって、最後は解毒剤欲しさに命乞いまで……! 死ぬ回数は少ないけど、マッスル系ヒロインの心が折れるまで追い込まれていく様子は十分に楽しめる。そんな作品。

エロシーンまとめ

砲撃

[12分]

弱点を突き止められていきなりピンチ……! ワンダークレステッドの腕に装着されたワンダーブレスレッドを封じられれば、その肉体は案外脆いのだ。人質を取られ、ロケットランチャーの的に!

ボーガン

[3分]

"閉じた時間"を注入されたワンダークレステッドは、腹部にボーガンの矢を数発撃ち込まれ、さらに最後は顔面に……!? 一度は死を味わうも、クスリの効果によって、死に際の記憶を持ったまま、矢が撃ち込まれる直前のポイントまで、時間が引き戻される。

凌辱

[36分]

帝都中の地下に爆弾が仕掛けられているため、もはや何ひとつ抵抗を許されないまま、産砂に弄ばれてゆく。さらに、オナニーさせられながらの強烈なイラマで、ラストは口内発射。

炎上

[8分]

利尿剤入りのウォッカを大量に飲まされたワンダークレステッド。足元には工業用の超高圧電線……。急激な尿意に耐え切れなくなり……、失禁!! オシッコがかかった電線から感電し、体内のアルコールに引火し炎上! 黒焦げになるが……、再びあのポイントまで時間が引き戻される。

命乞い

[6分]

首にかけられた爆弾のネックレス。数回の死を経験したワンダークレストの心はもはやズタズタ。「命乞いをすれば、命だけは助けてやる」そう言われて、ついに命乞い……。正義は敗北した。