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ネタバレ注意!

スーパーマスクヒロイン 7 山咲リリィ

パッケージ画像

出演

  • 山咲リリィ(セ・リーヌの星)
  • 白井絢香(神父の娘)
  • 桜田さくら(黒いコスモス)

レビュー

GIGAの『スーパーマスクヒロイン』という、ちょっと昔のシリーズの7作目で、登場するマスクヒロインはセ・リーヌの星。セ・リーヌの星と言えば、紺のハイレグレオタードに、ブーツと赤い仮面とベレー帽を着用した美少女剣士。修道女という設定や、サド将軍や黒いコスモスといったお馴染みのキャラクターの登場も従来通り。というかこっちが先。

そして、内容は結構幅広い意味での凌辱。様々な手段で精神的にも肉体的にも傷付けられた挙句、周囲の人に恨まれて復讐されるという、やるせない終わり方。討伐・拷問・ドミネーションなど、色んな要素がちょこちょこ盛り込まれていて少々雑多な感じはするけど、そういうのが、この時代のGIGAのスタンダードだったっぽい。たぶん。

そんな中でも、終始一貫してるのが、主演を務める山咲リリィさんのエロい雰囲気。とりあえず、顔、声、口調、体、演技、全てがエロい。ハイレグから溢れ出る超プリケツは即フル勃起レベルだが、個人的には非変身時のシスターコスで鬼勃起。修道女なのにミニスカ網タイツというコスチュームが、山咲リリィさんに似合い過ぎててチンコが痛む。修道女キャラゆえ、凌辱中も拷問中も、悪に対して丁寧な敬語で話すのも興奮ポイント。

前々からパッケージだけ見て気になってはいたものの、ずっとスルーしてきた作品。思ったより良作だったので、もっと早く視聴しとけばよかった、というのが一番の感想。ただ、近年の作品とは雰囲気がずいぶん違うので、そこだけ要注意。ちなみに、"山咲リリィ"は辻さやかさんという女優さんのデビュー当時の名義らしく、改名後の作品の方が多い。白井絢香さんと桜田さくらさんのエロは無いが、最後のシーンで、磔にされたヒロインへの凌辱に責め役として参加。

エロシーンまとめ

討伐

[9分]

捕らえられたヒロインへの討伐拷問。とりあえず巨大ペンチで腕を挟まれながら棍棒で軽くボコボコにされて、股間への巨大チェーン責めで気絶。お尻がプリップリ!

凌辱

[13分]

四つん這いで拘束されたヒロインへの凌辱。まずはオイルを塗られてテカテカになったエロいお尻への責められてマン汁噴出。そして戦闘員に顔を抑えられながらのイラマチオの後に本番。しかし挿入後1分程度で中出し……。

絶頂

[15分]

拘束されてバイブ&クンニ地獄で絶頂! からのマスク剥ぎ。正体が修道女だとバレて、手マンで再び絶頂。

磔拷問

[21分]

神に仕える身でありながら、セ・リーヌの星として"何百人もの戦闘員たちを殺した"というやや強引な罪を着せられ磔。セ・リーヌの星に恨みを持つ者たちから怒涛の仕打ちを受ける。戦闘員に弄ばれ、黒いコスモスからは強力乳首責めと鞭打ち。さらには、神父の娘に電マ責めと乳首舐めでイカされ……、生き地獄を味わいながら本編終了。中でも神父の娘の責めは、サド将軍ですら心配してしまうほどサド的。

おまけ

[11分]

特典映像のオナニー&シャワーシーン。